忍者ブログ
top

【Kings Of Hoby】 【ライブスチーム】 【素晴らしい蒸気機関車遊び】の世界

2017.11
2017.10  << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >> 2017.12
ようやく!!部品の管理・整理が終わりホット一息ついています。

ライブスチームの蒸気機関車製作の部品は、寸法精度が必要です。
ほとんどの部品が動かすことに関連している為、形だけを模型化しているわけではなく、機能するように設計しなければなりません。

その部品の構成・管理も部品数と種類が多いので時間が掛かってしまいます、まして少人数(一人)でやっているもので!

それもようやく終了しましたので、ホット一息と言うところです。

一息ついたら馬力を上げて、次の仕事に掛かっていきます。
PR
ここ数年、各地に大小様々なライブスチームのレイアウトが誕生しています。

設置の趣旨はいろいろあると思いますが、その中心にはどちらも鉄道が好きということが挙げられます。

ただ日本では、今まで素晴らしいレイアウトがいくつもありましたが、残念ながらその多くは長続きしませんでした。

外国のことを考えて見ると歴史の長いクラブが長い年月活動して、日本では考えられないような50年以上続いているということも数多く見られます。

これから新しく誕生した各地のライブスチーム運転場が、長く続くことを願います。

画像は、今建設中のレイアウトの線路図です。
最近、鉄道車両が手軽に作れる情報に出会いました。

大きさはNゲージくらいで、紙で簡単に製作できるペーパークラフトです。



昨今の社会情勢は、金融不安を筆頭に経済の先行きに不安と心配が多くなってきました。
それに伴い、家計でも趣味に費やす費用が抑え気味です。

少しでも、鉄道模型の楽しみを味わって見たい方には面白いと思います。

自分たちのやっているライブスチームまでは、道のりがあるかも知れませんが、簡単なところから愉しみ・面白いと思えることが大事だと思います。
時間に追われる毎日を過ごしていると、見失いがちな自分の愉しみ!

毎日やることはやっているが、ふと気がつくと1日の終わりになっている。

若い頃は、複数の事柄が同時に進行できていたように思うが!

最近は一つ一つ順々にこなしていかなければならない、忘れてしまうからである。

まだそんな歳でもないと思っていたが、さびしい思いがする。

そのようなことを考えているときは、今、自分が本当に愉しみとしているものは何か!を思い起こして見ることにしています。

それをしている時は、無心になれるような気になる。

蒸気機関車を自分の思い描く風景の中を走らせ、その情景の再現を果たし、たっぷりとつかれる場所を作っていくことが現在の愉しみになっています。

まもなく、それも実現していくことでしょう。

それと、ライブスチームを楽しむ人たちが出来るだけ増えてそ、のような場所を各地に作り上げ交流できるようにしていきたいと今でも思っています。

HOゲージ模型の時代に会社名を作ってレイアウトを製作をしたときが有ります。

自分の住んでいる地域を流れる川の名前を取って「見沼鉄道」と名づけました。

会社名がつくとそれをイメージしたレイアウトを作る様になります。

やはり川に沿って線路が走り、お決まりの鉄橋・築堤・トンネル・駅・樹木等をイメージどおりに配置していきます。

そこには、蒸気機関車が似合う風景があり、のんびりとした雰囲気が漂い、鉄道を中心にして町が出来ている様子になっています。

その出来上がったレイアウトの上でキットを組立てた車両を走らせたときは、感激しました。

鉄道模型の趣味をやっていると欲張りになってしまいます。

何でも楽しんでしまおう・自分でできることは自分でやり、楽しもうと!!

今でもそれは変わりません。

その後はこの次~~

前回より大分間があきましたが続きです~

鉄道趣味の中でも鉄道模型を楽しみとする分野になくてはならないものは、言うまでもなく線路です・・そう2本のレールで出来ている線路がなくては鉄道は成り立ちません。

鉄道模型を細分化していくと最初は車両派とレイアウト派、車両派には蒸気機関車派、電気機関車派、電車派、その他、次に工作派とコレクター派、その他に」ージ又は縮尺によっても分かれます。
この様に限りなく分類がひろがっていきます。

それでも、鉄道模型では共通するものは線路が必然です。
出来た作品を走らせる為にはもちろん、飾っておく為にもただの板の上では様になりませんので線路の上におき飾ります。

表題の「鉄道を作る」と言うことを、最近特に考えてきたことは線路を作ると言うことだと思う様になってきました。

現在、ライブスチームの世界に入ってきてからはなお更です。

自分の場合は、Nゲージ、HOゲージ時代は線路図を先に考えてその後に風景等をイメージしてレイアウトを作ってきました(もちろん思い出の情景は考えていました)が、ライブスチームの大きさになりますと、レイアウトを作る地形に合わせて線路配置を考えていくという、本物の鉄道に近くなってきます。

いきおい、鉄道会社を作る気がしてきます。

具体的にはまた続きで・・・・・・

小さい頃から、模型が好きで特に動く物が好きでした。

汽車、自動車、船、飛行機、・・・

一時は飛行機のパイロットを夢見ましたが、中学の頃から鉄道模型を始める様になりました。

初めは木と紙を使って車両を作り、飾っていました。

もちろん汽車も紙を丸めて作りました。

車輪は木です。

早く金属製の車両を作れる様に夢見ていました。

高校頃からようやく金属製の模型制作ができる様になり、楽しみが大きく発展しました。

その頃から、模型鉄道の中で鉄道会社を作ることが目標になって来ました。・・

この続きはまた・・・・・・・

最近時間があまり取れなくなっていますが、人間の一生についてよく考える用になっています。

この世の中で平等と言うことについて、地球上の人が地域を問わず・貧富・位い・肩書き等に関係なくあらゆる人に与えられているものが「時間」だと思います。

その「時間」を無駄に過ごすか、有意義に過ごすかによって一生のうちには大きな違いが生じてきます。

せっかく、生を受けて生まれてきたわけですので皆さんに平等に与えられている「時間」を有効に使って、有意義で充実した毎日を送りましょう。

一つは趣味に生きることが愉しくも有り、満足できるでしょう!

二つは社会に貢献することをすることも、生きがいがあるでしょう!

いずれにしても大切な時間をもっと考える様にしたいものです。

【時間の取れなくなった一人の老人より】
日本庭園鉄道の今月のイベントに向けて、線路作りが佳境に入っています。

鉄橋部分の内回りが完了しました、その模様はウェブカメラで

http://www.ne.jp/asahi/jgr/live/index05.html

真新しい線路が光っています。

明日には全線が開通する見込みです。

丸4年で全体の9割が完成しました、会員皆さんの協力の結果だと思います。

クラブ活動は会員の協力がなければよい運営は出来ません。

自分達の力で土木から線路作りまで成し遂げてきたことは、素晴らしいことだと思います。

また、出来上がった線路の上を、自分の愛機を自由に運転して楽しめることは最高の喜びだと思います。

ぜひ、皆さんも身に来てください。

http://www.1-abc.com/jgr/

私の所属している日本庭園鉄道のレイアウト改造が一部を除きまもなく完了します。

それにつきまして下記の内容でイベントを開催します。

皆さんお誘い合わせの上ご来場ください。

************************************

1 名  称 ミニSLとあそぼうインすその
 
2 期  日 11月23日(金・祝日)~11月25日(日)
10:00~16:00(最終日15:00まで)
 
3 会  場 日本庭園鉄道(静岡県裾野市今里62-5)
  ※鉄道模型&玩具の運転・展示・販売は、隣接する今里区体育館を借りて開催します。

4 実施主体 JGR日本庭園鉄道
 
5 内  容 5インチ・31/2インチ・1番ゲージ・Gゲージの展示運転、ミニSL列車への乗車及
び体験運転、各種鉄道模型&おもちゃの運転会を実施
 
6 その他 ①入場は無料
               ②大型鉄道模型について車両の持ち込みに付いては制限を設けませんが、事前に事務
                  局に連絡お願いします
 
7 交通 JR三島駅・裾野駅より富士急シティーバス下橋バス停下車(須山・下和田上・イエティー
・遊園地ぐりんぱ行)、チャリティー有料駐車場有(台数に限り有)
 
8 問い合わせ 事務局・和田会長(090-1417-7495)

ホームページ(URL=http://www.1-abc.com/jgr/

********************************************

時々お伝えしている日本庭園鉄道(JGR)に建設しているターンテーブルについて

ターンテーブル回りに接続する留置線の予備線が全周設置されました。
これによりいつでも延長線路が接続できます、全部で32線あり十分な留置数だと思います。

また、渓谷側ステーション周りの線路がポイントも含めて完成しました。
こちらも、既存の複線レイアウトとの相互乗り入れが出来、複複線のレイアウトとなります。
完成し、全周を往復しますと約1.2Kの行程になり、蒸気機関車で全線を走行するには少し練習が必要になるかと思います。

皆様も時間を取って見にきてください。

日本庭園鉄道の定期運転会は毎月第一・第三日曜日です。


http://www.1-abc.com/jgr/

07081805tarntable.jpg07081808station.jpg
昨日(2007.9.8)、埼玉の日工大100周年を記念して行われている、[MiniRailwayFestivalに今年は見学者として行ってきました。

このフェスティバルは今から丁度20年前に「第1回ミニSL国際大会」が開かれました。

当時は、私も東工学園のSL教室の生徒でしたのでホストの側で参加しました。

あの時の熱気は今も忘れません、それから20年経って思うことはこの大型鉄道模型の世界が着実に広がっていると感じたことでした。

興味・関心が有り、この世界で楽しみたいと思えば参加する方法がいくらでもあると思います。

ガソリンエンジンを使ったディーゼルカー・バッテリーを使った電車や電気機関車、本格的な石炭で走る蒸気機関車も製作するための環境は20年前より整ってきており、やる気を出せば実現させられます。

一度この大型鉄道模型を味わうと、2度と抜け出せなく危険はありますが覚悟を決めて参加しますと、昔から言われています「キングオブホビー」の醍醐味と楽しみが日常の生活を豊かにしてくれます。

改めて、この趣味をやっててよかったと思います。

皆さん、やろうかどうか考えている方は考えているだけ時間が無駄になります、要はやる気の問題です。
楽しい、ライブスチームの世界へ参加しましょう!!!

鉄道趣味の楽しみ

趣味の中でも大きなシェアを占めているのが鉄道趣味です。

鉄道旅行、時刻表、鉄道写真、鉄道風景、車両趣味、鉄道を

使った推理小説、それに私達が楽しんでいる鉄道模型、たく

さんの楽しみ方があります。

そこに共通しているのは「鉄道」が絡んでいるということで

す。

どのようなジャンルでも「鉄道=列車の旅」がついています

なぜ鉄道が好きかと問われてもこれこれですと一口では答え

られずにいますが、鉄道に関するものに接していますと自然

と心が落ち着きます。

その様なものだと思います。

皆さんも今一度「鉄道」に対しての思いを考えてみませんか

!!

続く~~~

http://www.dorinsha.com

********************** PR ***************************
衣・食・住・遊をもっと豊かに・特典が盛りだくさん!!
http://www.sei-go.jp/803654
*****************************************************

私が所属している日本庭園鉄道に、6月16日(土)に待望のターンテーブルが設置されました。

直径3mの長さがあり日本の蒸気機関車はすべて使用できます。

蒸気機関車の走っていた時代には、鉄道施設として欠かせないものの一つで特に構内での方向転換は見ものでした。

現在、実物は次々と解体されて寂しい限りです。

実物の施設が取り壊されるに伴い、日本庭園鉄道では小型ながらもその施設を作製し保存していこうと考えています。

現在は、一番ゲージで餘部鉄橋、5”ゲージで3連のトラス鉄橋、ターンテーブル、実物でベルギー製のBタンク機関車等がございます。

1度ご訪問ください。

http://www.1-abc.com/jgr/

楽しいライブスチームの世界を!!!

******************* PR ***********************
衣・食・住・遊すべてを提供・さらに特典が!!

http://www.sei-go.jp/803654

**********************************************

<< 前のページ 次のページ >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
hide カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
hide カウンター
hide プロフィール
HN:
C56
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
蒸気機関車製作
hide 最新CM
hide バーコード
hide ブログ内検索
hide お天気情報
hide 最新TB
hide フリーエリア
Copyright ボスの独り言・つぶやき by C56 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog /Template by テンプレート@忍者ブログ
Script by 小粋空間 / 徒然日記
忍者ブログ [PR]
bottom