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【Kings Of Hoby】 【ライブスチーム】 【素晴らしい蒸気機関車遊び】の世界

2017.11
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これから、不定期に動輪舎の設立したいきさつ等を含め書いていきます。

そもそも、何故今があるか考えてみた。

もともと、汽車の会社を設立すると言うようなことは考えていませんでした。

単なる鉄道模型が好きな普通の男です。

母親から聞かされていたのは、物心付いた時お菓子を買ったときについてくるおまけのおもちゃ(セルロイド)を集めて、障子の桟や敷居でよく遊んでいたそうです。

子供のころは、ちゃんばらが好きで暗くなるまで遊んで、よく怒られました。

外で皆と遊ぶことが多かったように思います。

本格的に鉄道模型と出会ったのは、中学になってからです。

中学になると、今までとは違ってあまり外で遊ばなくなってきました。
そんな時、今まで遊んでいた近所の先輩(1歳上)の人が月刊誌の「鉄道模型趣味」を持ってきて、面白いから見てみろといただきました。

それから、鉄道模型との関わりが始まりました。

今日はここまで!!
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毎日あっという間に時間が過ぎていきます。

その中で、うれしく感じることがあります。

販売した蒸気機関車を完成した報告を聞く時です。

少し時間は掛かりますが、お客様自身の手によって1台の機関車を完成させられたことの喜びは、私としても大変うれしく感じる時です。

楽なことはいくらもありませんが、その時だけは今までの大変なことを忘れさせてくれ、さあー次へ・と言う気持ちにさせてくれます。

毎日をリセットして、次へとがんばろう!!
ライブスチームの大きさになると、楽しみ方がいろいろと出てきます。

自分で蒸気機関車を作り上げる楽しさはもちろんの事、出来上がったときの達成感、眺めていても時間を忘れるほど、走らせた場合自分が乗って運転しますので身体に感じる手応え、実物の機関車に近い運転方法、
身に鉄道会社のオーナー気分、子供たちや好きな人を乗せたとき感謝される、何より自分のイメージした鉄道の情景の再現ができる等々キリがないほど出てくる。

そのような世界に身をおいている幸せを感じる今日この頃です。
先週末、金曜日から日曜日までの3日間東京有明のビッグサイトで年1回の展示会を開催しました。

イベント名は「第11回国際鉄道模型コンベンション」
全国の鉄道模型好きのアマチュアとメーカーが一堂に介して開かれました。

私は、メーカーとして参加しマニアの皆さんをお迎えしました。

趣味の世界でも、鉄道模型は「おたく」とか言われてマイナーなイメージが広がっていますが、素直な感想として私もそう思います。

この趣味を続けてきた間も常に疑問に思っていたことが
自分だけ楽しければよい・自分だけの世界に入る・他を認めない等あまり良いイメージがありません。

私は、自分が楽しかったものはみんなにも楽しんでもらいたいと思います。
そのためにみんなが集まれる場を作ったり、楽しい遊び方を知らせたり、仲間つくりをしています。

できるだけ多くの方に、楽しい趣味の世界があることを知らせたいと思っています
連日、テレビ等で報道されていますが、今年は猛暑日が多く(35度以上)熱中症で亡くなる方が出ています。

屋外活動を伴うライブスチームは楽しさのあまり、暑さを忘れて没頭して水分・塩分の補給を切らさないようにしてください。

定期的に涼しいところに行き水分と塩分を補給してください。

ライブスチームはそれでなくてもストーブを抱いて走っているようなものですから!!

このような時期は木陰のある林間コースなどはいいですね。

また、日帰りではなく数日間をゆったりと過ごしたいものです。

ライブスチーム遊びを楽しみましょう!!

気象が異常だと言われて久しいが、今年の集中豪雨は広い範囲で被害が出ています。

わが国ばかりではなく、世界的に気象の変動が始まっています。

すべてでは無いと思いますが、その原因のひとつが今盛んに言われている地球温暖化の影響も無視できないと思います。

自分たち一人一人が、毎日の生活の中で関心を持ち心がけることで改善されることを期待します。

環境省で提唱している「チャレンジ25」に賛同して、その活動に参加するのもひとつの道だと思います。

興味のある方は、覗いて見るといいでしょう!

http://www.challenge25.go.jp

今更ですが・・・

月曜日はなぜか新鮮な感じがします。

自営業を営んでいると、基本的には年中無休と同じですが、世間のニュースを見るとやはり曜日の変わり目は感じます。

そのように思うと、この1週間はどのように過ごして行こうか・・・とか、やり残しているものは何か・・・とか考えて見ると結構やることが整理されて、やる気が出てきます。

この気持ちを1週間持続できるようにがんばります。
今日、今までラジコンをやっていたが、ある年齢がきたので蒸気機関車を作ってみたいと電話があった。

それも、単なるキットを組み立てるだけではなく、自分も手を掛けていいものにしていきたいというのです。

いろいろお話を聞いていますと、機械者が好きで電気にも明るくエンジニアーの方のようです。

当社は、鋳物部品から小物部品まで数多くの種類を販売しています。

蒸気機関車を作るには、現在、いろいろな道が用意してあります。

各人の選択によって一人でもこの世界に入って楽しんでいただきたいものです。
いろいろな人と話をする機会がありますが、趣味のことを聞くと7割くらいの方は、特に思いつかないと答えます。
日常のいそがしさに追われその余裕が持てないのではないかと思います。
また、趣味があるという方でも徹底して入り込んで愉しく遊んでいない風な方もいます。

最近はすくなくなってきた様に思いますが、日本人は遊びに関してまだ遠慮があるように思います。

心の底から遊ぶことを愉しむ、そのために日常のあらゆることに責任を持つメリハリをつけた生活で充実した日々を遅れるのだと思います。

大いに愉しみましょう!!
LSLM 2010ライブスチームin裾野も無事盛況の内に終わることが出来ました。

今回は、趣向としてメーカー製品の紹介を兼ねて製品の機関車パレードとアマチュアクラブの活動紹介と会員の自作機関車のパレードを企画しました。

第1回目ということもあり、準備に戸惑う場面もありましたが、終わってみれば概ね好評でした。

今後に繋がると思います。

今回は、日本庭園鉄道のレイアウトを借りての催しでしたが、この規模の催しでは充分でした。

最近、実物の蒸気機関車がいくつか復活する話題が出ています。

日本には、静態保存機は数多くありますが、程度のいいものは少なくなりつつあります。

朽ち果てる前に、出来るだけ多くの機関車の復活を希望します。

ライブスチームの世界も数多くのマニアの皆様の参入をお願いしたいものです。
まだまだ、日本の社会ではライブスチームを楽しんでいる方が圧倒的に少ないです。

仲間つくりを活発にして、一人でもやりたい人をこの世界に向かえ入れましょう!!
今日、お客様が訪問されました。
5インチゲージの模型についていろいろお話をお聞かせいただきました。

その中で、現在、ライブスチームをしたいけど適当なビギナー向けの製品が見当たらない話をされていました。

初めてライブスチームを作ろうとする方が、いきなり国鉄型C62やD51を希望しても現実には中々ハードルが高くすんなり入ってこられません。

やはり、小型のBタンク機やスケールものなら国鉄B20型等の比較的コンパクトなものからやり始めたら、やりやすいのではないかと、言われました。

そのとおりだと思います。

出来れば、初心者がライブスチームの世界に気軽に入ってこられる状況を何とかして作って生きたいと思う今日この頃です。
4月3日~4日にかけてライブスチームショーが開催されます。
準備は着々と進んでいます。

日本におけるライブスチームの世界はまだまだ狭い範囲でしかありません。

幅広い方々の参加で、より楽しい世界にしていきたいと思っております。

小さい頃からの夢をお持ちの方!実現可能な時代です。
思い切ってこの世界に飛び込んでみませんか!!

最近特に感じます。
今、動画配信で脚光を浴びているYouTubeで世界のライブスチームを数多く見ています。

どの運転会を見ても楽しく活発に活動していることが、ひしひしと伝わってきます。

人数の多さもさることながら、蒸気機関車の種類・数どれをとってもうらやましい限りです。

しかもどれも長い歴史を刻んでいるようです、会員の協力により現在があることがうかがえます。

日本では、今すぐにそのような大きさ・規模は難しいと思いますが、皆さんが協力して少しづつ進めていければやがては、理想に近づけると思います。

自分だけの楽しみではなく、広く皆で楽しめるようになっていければと思います。

楽しいライブスチームを運転する溜めのレイアウトを日本各地に建設して皆でライブスチームの世界を拡大しましょう。
蒸気機関車製造者協会の会議にて、来年2010年4月にライブスチームショーを開催することに決まりました。

現在、ライブスチームの世界は新しいマニアの参加が少ない状況です。
いろいろ考えられますが、本格的な蒸気機関車の製作は今の状況でもまだまだ敷居が高そうです。

小さい頃から夢に見ていた、鉄道のある風景の中を国鉄型蒸気機関車を自分の手で作り運転する、しかも本物の石炭を焚き蒸気を吐いて走る機関車を自由に操りながら楽しむ、皆さん、このような思いをいつかは実現したいと思っている方は、たくさんいると思います。

それが、何故実現させる方が少ないのか?
無理だと思って我慢をする?我慢をしたまま実現せずに過ごすのはもったいないと思います。
現在は、その気になりさえすれば実現できる環境にあります。


73b6903f.jpeg皆さん、夢を実現させる為に一歩を踏み出してみませんか!!

こんなに楽しい世界はありません、夢中になれる!これが大切だと思います。

お待ちしております!!

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