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【Kings Of Hoby】 【ライブスチーム】 【素晴らしい蒸気機関車遊び】の世界

2016.08
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実物の蒸気機関車が、営業運転(定時)をしなくなって久しいですが、いくつかの線区では記念列車やイベント列車で運行されている程度です。
このような、蒸気機関車の保存の仕方を考えてみました。

今の社会があるのは、すべて歴史があります。
蒸気機関車の歴史もまた同じだと思います。
歴史的な意義のあるものの保存は、一人一人の心の中で意識していかなくてはならないと思います。
私は、蒸気機関車が好きです、したがって蒸気機関車のジャンルで歴史的意義を考えています。

みなさん、よい方向の保存の仕方を考えていきましょう。

続く・・・・・
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この度、スルガ銀行にて「鉄道模型ローン」という商品が発売されました。
最近の鉄道模型には、高価なものも出てきたからかも知れません。

そういう、当社で扱っているライブスチームも高価なものというイメージで捉えられています。

楽しみの度合い、楽しみの時間、楽しみ方の幅などを考えれば、決して高いものではないことが分かると思いますが、中々理解されません。

そんな中、「鉄道模型ローン」を使えば、自分が思い描いていたものが実現するかもしれません、
夢が現実味を増してくるのでは、ないでしょうか?

ライブスチームは、金銭的なことだけではありませんが、重要な部分を占めていると思いますが、
そこがクリアーできれば、少しは近づくことが出来ると思います。

「鉄道模型ローン」に期待します。
現在、日本でも多くの方がライブスチームを楽しんでおりますが、その楽しみ方は様々です。

車両(機関車・電車・貨車客車)つくりに没頭する人、運転に没頭する人(いろいろな運転会に参加他)、汽車談議に華を咲かせる人、運転場(レイアウト)つくりを楽しむ人等がいると思います。

それらをまとめて楽しんでいる人もいます。

いずれにしても、鉄道が好きで機関車が好きで楽しんでいることと思います。

趣味人口の中でも鉄道に関する趣味人口がもっとも多いと聞いておりますが、模型作りとなるとかなり少なくなってしまいます。

まして、ライブスチームを楽しむジャンルの人口は圧倒的に少数です。

いろいろな要因があると思いますが、その詳細は後日に回すとして。

鉄道模型・蒸気機関車が好きな方はライブスチームの楽しみに一度は触れていただきたいと思います、必ずこの楽しみの虜になってしまうと思います。

たくさんの方の参加をお願いします。
長い間更新が出来なかったホームページを、この度新しいサーバーに移行することが出来ました。

一部表示がおかしいところもありますが、順次治していきます。

お客様には、大変ご迷惑をお掛けしました。

新しい情報も発信していきたいと思っておりますので、今後とも、動輪舎製品をよろしくお願いします。
現在、ホームページが見られない状態です。

他のサーバーへ移行のため少しの間、ホームページが見られません。

恐れ入りますが今しばらくお待ちください。
現在ホームページが何かの原因で更新できませんので、今後、しばらくの間こちらで新しい製品のご案内をさせていただきます。
現在、動輪舎ホームページの更新が出来ない状態になっております。

早急に原因を確かめて回復に努力します。

ホームページの更新はしばらくお待ちください。

大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

先週、北海道に出張しました。
夏の暑さやその後の急に寒くなったせいで、風邪を惹いた最悪のコンデションになってしまいました。
機関車の納品として前々からの約束されて、日程をやりくりして行ってきました。
さらに、大雨の予報で散々の北海道行きでした。
北海道へは、カーフェリーを利用して渡ることになりますが、ルートは大きく分けて4ルートあります。
第一は、青森まで車で行きカーフェリーで函館に渡ります。
第二は、八戸まで車で行きカーフェリーで苫小牧に渡ります。
第三は、仙台から苫小牧までのカーフェリー
第四は、大洗から苫小牧までのカーフェリーがあります。

今回は、なぜか心配で第三の仙台からカーフェリーに予約を入れました。
年のせいか気が弱くなってきたようです。
風邪を惹いた状態でしたので、よかったなと思います。

お客様への納品の日は、雨もやんで時折薄日も差すお天気になり、ほっとしました。

今回は、体調不良のためゆっくりと楽しみながらの出張旅行とはなりませんでした。

機会があったら、北海道でのお話は後日ということで!!
このところ、蒸気機関車に取付けるアクセサリー関係の準備で時間が過ぎてしまう。

当社のオリジナルの機関車キットは、そのままでは、飾りが無く見栄えがしません。

そこで実物の機関車についている、アクセサリー類を追加するとグッと見違えるようになる。

ほんの小さなものでも変わるものです、お客様の中には、特定ナンバーの機関車をそっくり再現してしまうような凄腕の方もおります。

しかし、模型つくりは自分が満足すればよいので、他人と張り合う必要はありません、気楽に楽しんでライブスチームを遊びましょう!!
現在、日本において運用されているライブスチームのサイズは、

1番ゲージ、31/2”ゲージ、5”ゲージ、71/2”ゲージがほとんどだと思います。

1番ゲージは、ジオラマをつくり自分の再現したい風景の中を、列車編成にて走らせられる楽しみがあります。

31/2”ゲージは、人が乗れる最小のサイズです、ただ、このサイズも機関車の後ろに客車や貨車を連結して走らせることが楽しみを広げると思います。

5”ゲージは、一般的には人が乗るトレーラーをつないで楽しめるサイズです。
しかし、そのトレーラーもただいす式よりも、客車風や貨車風にしてそこに乗車してもらい、走らせると楽しみが倍加すると思います。

71/2”ゲージは、現在のところ軽便機関車等を模型化したものがあります。
国鉄型をこのサイズで作るとなると、大きさ・重さ・取り回し、また、走らせるレイアウトも必然的に大きくなりすぎると思います。
将来的には、乗車したときの安定感は抜群ですので、このジャンルも広がってくれればいいと思っています。

ライブスチームはたのしい!!
ライブスチームの楽しみ方は、たくさんありますがその中の一つで、実物の鉄道が行っている列車編成を楽しむというのがあります。

好きなジャンルの一つに、実物の鉄道を模型として楽しむ事があります。

HOゲージやNゲージもやってきましたが、つくった車両を風景のあるレイアウトで走らせてきました。
また、ダイヤを作りその通りに運行できるようにレイアウトも作ってきました。
楽しい運転会になりました。

ライブスチームは、風景そのものは自然の中で走らせるので、そのまま借景として使えますが。

日本の場合、多くは公園等に設置したものが多く、鉄道の情景としてはイマイチ雰囲気が伴いません。

また、人が乗るトレーラーというものが多く、列車のイメージが湧きません。

列車編成を楽しめる、レイアウトを作りたいと思います。
現在、ライブスチームの模型蒸気機関車のボイラーの運用は、小型蒸気機関車製造者協会が自主規格で運用しています。

メーカーはそのガイドラインに沿って製造完了時にボイラーの水圧検査をやっています。

ユーザーの方は、自身の責任においてそのガイドラインに沿って定期的に水圧検査を行っていただいています。

国内には、同好の志でクラブを作り運営しているところがいくつか有りますが、独自に水圧検査の規定を設けて定期的にボイラー検査をしているところが有ります。

これらは、小型蒸気機関車製造者協会が作成した「模型ボイラーの安全に関するガイドライン」に沿って運用されています。

現在までのところ、ボイラーに関して事故等の報告は入っておりません、ライブスチームを楽しむための最低の条件は、安全を第一に考えて運用していくことだと思います。

マニアの方には、今後とも模型蒸気機関車の特にボイラーに関しては、多くの注意を払い楽しんでいただきたいと思っております。

前述の「模型ボイラーの安全に関するガイドライン」がご入用の方は、小型蒸気機関車製造者協会にご請求をお願いします。

⇒小型蒸気機関車製造者協会
足掛け5年になるミニ鉄道建設が約半分進みました。

月に数回の作業時間のため、建設のスピードはゆっくりです、が確実に進んでいます。

ターンテーブルがまもなく完成の予定です。

それに伴い、ターンテーブルから出て機関車待機線と内周本線をつなぐ渡り線がつきました。

いつも思うことですが、日本には、自分達でレイアウトを作り楽しむという、このような考えの方が余りにも少ないと思います。

「自分達が遊ぶところくらいは、自分達でつくっていく」それもみんなでという気持ちを持ってもらいたいと思います。



当社のキットを組み上げたお客様からの写真を掲載いたします。

丁寧なつくりで、まるで実物の蒸気機関車を見ているような錯覚を覚えます。

有難うございます。


ターンテーブル建設開始から約1年、まもなく完成します。

先日、留置線の線路の設置をしました、少し残ってしまいましたが、全体の感じが出てきました。

あとは、細部の仕上げを残すのみです。

岬鉄道




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