忍者ブログ
top

【Kings Of Hoby】 【ライブスチーム】 【素晴らしい蒸気機関車遊び】の世界

2018.04
2018.03  << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >> 2018.05
明日から、奈良で開催されます。

↓↓

【ライブスチームショーin奈良】

小川精機㈱ 奈良法隆寺レイアウトにて

4月6日(土)7日(日)

アクセス

PR
今日は冷たい雨が降っています。

3月は暖かい日が続いて一気に桜が咲きましたが、その後急激に冷え込んで桜の花も戸惑っているようです。

菜種梅雨の様相がして、来る4月6日・7日の奈良でのライブスチームショーのお天気が心配になってきました。

屋外の催しはお天気次第で左右しますので、なるべく晴れて欲しいと思います。
現在建設中の、ライブスチームレイアウトのターンテーブルもあと少しを残すだけとなりました。

線路の設置と積み下ろし装置で完了です。


岬鉄道




2月に書いた記事どおりあっという間に2月は逃げていきました(書いてなかったかな・・別名で2月は逃げる、3月は去るといわれている)
3月に入り春の暖かさに浸れると思っていたら、寒くて凍えていました(坐骨神経痛が痛みます)

話は変わります。
4月に小型蒸気機関車製造者協会主催のライブスチームショーが開かれます。
ライブスチームをやりたい、興味がある、楽しみたいという方は是非御来場ください。
場所は、小川精機の法隆寺レイアウトにて4月6日(土)7日(日)の2日間です。

日本のライブスチーム人口は、先進国でも圧倒的に少ない人数です、出来るだけ多くの方にその楽しみを知っていただき参加してもらえればうれしいです。
是非お待ちしています。
今朝は、こちらでは雪が降っています。

日本では、雪や・雨が降ると機関車の運転会は中止になってしまいますが、外国ではよほどでない限り運転しています。

アメリカでのラッセル車の運転模様がユーチューブにありました。

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=_ht0GaQXFeI&feature=related

雪の中を行く蒸気機関車の雰囲気も楽しみたいものです。
もう2月になってしまった、今年は、1月早々から静岡でも催し物があり、そのために半月取られてしまいました。

2月は、立春を向かえ暦の上では春が来ますが、気温はタイトルのように別名更に着物を重ねると言われ寒さが続きます。
それでも、三寒四温といわれ寒さと暖かさが交互に来てやがて暖かい春になります。

汽車つくり、汽車遊びには季節は関係ないかも知れませんが、身体を動かすには楽になってきます。

愉しい汽車つくりを通じて人生を有意義に過ごしましょう。

(雑感)
すべてのジャンルがそうであると思いますが、素晴らしい製品を作り世の中に出しても中々売れません、それでは困ります。

そこで宣伝・広告が有りますが、大規模にやりますと経費がかかりすぎます(小さい企業ならなおさら)

特に、ライブスチームの業界は一般向けに宣伝しても効果は有りませんでした。

例えば、銀行のロビーに1ヶ月ほど展示(自分で作って完成させられる旨の説明文をつけて)しましたが、問合せも何も反応がゼロでした、また、東京の銀座の数寄屋橋のショッピングロードに正月の1ヶ月間展示(同じような説明文をつけて)しましたが、反応はゼロでした、いろいろやりましたが、最後にテレビ局(フジテレビ)のショッピングの番組にて出演し、紹介されましたが、反応はゼロでした。

現在は、専門誌の広告とホームページそれと各マニアが集まっているクラブに入会してお話をさせていただいています。

そこで、全国規模のライブスチームショーが開催できたら宣伝効果が大きいと思います。
今は鉄道模型の展示会に出展と言う形で参加し、宣伝しています。

1月12日から14日まで静岡のツインメッセにて「鉄道フェア」が開催されます。
そこに参加して宣伝してきます。
時間が過ぎれば、必ず新しい年が訪れます。
その都度、思いを新たにして1年を過ごそうと誓いますが、最後にはこんなはずではなかったと思う時がいくらでもあったと思いますが、それでも気持ちを新たにしてこの1年を過ごそうと思います。
やることは限りなくありますが、一つずつ消化して前に進めたら良いと思います。

皆さん、今年もよろしくお願いします!!





現在建設中のレイアウトで、ターンテーブルを中心とした操車場の概要が徐々に出来てきました。

ターンテーブルには整備線が設けられ、蒸気機関車の整備がしやすくなっています。
留置線の周りは、レンガを敷き詰め、歩きやすくなっています。

今後は、機関車の積み下ろし部分を中心に進めていきます。

岬鉄道

ライブスチームは皆さんご存知の様に、本物の石炭を焚き蒸気で機関車を動かします。
そのときにボイラーには、高圧の蒸気を発生させます、そのために扱いを間違えたりすると大変なことになります。

くれぐれも、ライブスチームを愉しんでいる皆さんは、高圧蒸気を扱っているという自覚を持って、各自で安全に取り扱っていただきたいと思います。

安全第一!!これが合言葉です。
現在、ターンテーブルの建設・整備中です。

楽しみ方はいろいろありますが、私は鉄道全体を楽しみたいので、ライブスチームに於いても列車を編成しての運転を楽しみたいと思っています。

現在、子供を乗せて喜ばれる運転が多く行われていますが、ライブスチームの大きさになっても実際の鉄道の運行を再現した、楽しみ方をしていきたいです。

例えば、このローカル線のダイヤはこのように運行したい・列車編成はこのようにしたい(貨車と客車の混合編成等)

遊びの中にもそのような楽しみ方を取り入れていきたいと思います。

写真を借りました。

継続することの難しさは、いろいろなときに感じます。

しかし、いろんなことを経験した後・これを続けようと思ったら継続していく大切さは感じます。

現在、自分にはライブスチームと言うものがあり、人生の最後まで付き合うつもりでいます。

前回、書きましたが日本に於いては、ライブスチームのレイアウトが圧倒的にすくない現状で、なおかつ長く続けているクラブなりレイアウトは本当にすくない状態です。

イギリスを始め外国では、50年を越すクラブやレイアウトがかなりの数あるように思われます。 羨ましい限りです。
下記は、そのうちの一つでアメリカ ニュージャージーの50周年記念の運転会の模様です。

↓クリック
NJLS
小さい頃の、体験により鉄道が好きになり蒸気機関車が好きになってきました。

いろいろな模型工作をやってきた中で、残ったのが鉄道模型でした。

とりわけ、蒸気機関車に対して興味が高まりました。 一通りのジャンルを通って来てたどり着いたのがライブスチームでした。

今までの鉄道模型も同じですが、他のジャンル(自動車模型等)の模型と大きな違いは線路がなければ遊びが広がらないと言うことです。

工作だけ、又は飾っておくだけと言う方もいると思いますが、やはり、鉄道模型は走らせて遊ぶことが、楽しみを大きく広げると思います。

そこで、小さなサイズの鉄道模型の最初は、線路を床に敷いて(俗にお座敷運転)車両を走らせることから始めます。

その小さなサイズでも線路を敷くスペースに頭を悩ませ、組立て式や壁際に沿わせり、昔は鴨居鉄道と命名して鴨居に線路を敷いて楽しんでいた方もいます。

そのように、鉄道模型は線路がないと遊びの幅が広がらないと言う違いがあり、ライブスチームにいたっては、そのスペース確保が日本では大変重要な要件です。

ライブスチーム先進国に比べると、ライブスチームを自由に楽しみ、心ゆくまで走らせられる場所が少なく、日本はまだまだ遅れています。

少しでも興味のある方に、この世界にはいってもらうには機関車を思う存分走らせられる場所を、一箇所でも多く作っていくことが肝心だと思います。

又、その場所を自分達でみんなで作り上げ運営していくと言う心構えも重要となり、長く続けていける様に一人一人が自覚を高めていただけたらと思います。
岬鉄道(仮想鉄道)建設も現在ターンテーブルの作成が進んでいます。 機関車の方向転換をする設備で転車台と言います。 国鉄型の機関車が乗れるように直径3mの大きさになっています。 上路式といって鉄橋で言うデッキガーダー橋で上に線路が取り付きます。 ターンテーブルピットの中心が決まりました、ターンテーブル本体も完成しました。 現在の状態↓
<< 前のページ 次のページ >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
hide カレンダー
03 2018/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
hide カウンター
hide プロフィール
HN:
C56
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
蒸気機関車製作
hide 最新CM
hide バーコード
hide ブログ内検索
hide お天気情報
hide 最新TB
hide フリーエリア
Copyright ボスの独り言・つぶやき by C56 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog /Template by テンプレート@忍者ブログ
Script by 小粋空間 / 徒然日記
忍者ブログ [PR]
bottom