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【Kings Of Hoby】 【ライブスチーム】 【素晴らしい蒸気機関車遊び】の世界

2017.11
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すべてのジャンルがそうであると思いますが、素晴らしい製品を作り世の中に出しても中々売れません、それでは困ります。

そこで宣伝・広告が有りますが、大規模にやりますと経費がかかりすぎます(小さい企業ならなおさら)

特に、ライブスチームの業界は一般向けに宣伝しても効果は有りませんでした。

例えば、銀行のロビーに1ヶ月ほど展示(自分で作って完成させられる旨の説明文をつけて)しましたが、問合せも何も反応がゼロでした、また、東京の銀座の数寄屋橋のショッピングロードに正月の1ヶ月間展示(同じような説明文をつけて)しましたが、反応はゼロでした、いろいろやりましたが、最後にテレビ局(フジテレビ)のショッピングの番組にて出演し、紹介されましたが、反応はゼロでした。

現在は、専門誌の広告とホームページそれと各マニアが集まっているクラブに入会してお話をさせていただいています。

そこで、全国規模のライブスチームショーが開催できたら宣伝効果が大きいと思います。
今は鉄道模型の展示会に出展と言う形で参加し、宣伝しています。

1月12日から14日まで静岡のツインメッセにて「鉄道フェア」が開催されます。
そこに参加して宣伝してきます。
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時間が過ぎれば、必ず新しい年が訪れます。
その都度、思いを新たにして1年を過ごそうと誓いますが、最後にはこんなはずではなかったと思う時がいくらでもあったと思いますが、それでも気持ちを新たにしてこの1年を過ごそうと思います。
やることは限りなくありますが、一つずつ消化して前に進めたら良いと思います。

皆さん、今年もよろしくお願いします!!





現在建設中のレイアウトで、ターンテーブルを中心とした操車場の概要が徐々に出来てきました。

ターンテーブルには整備線が設けられ、蒸気機関車の整備がしやすくなっています。
留置線の周りは、レンガを敷き詰め、歩きやすくなっています。

今後は、機関車の積み下ろし部分を中心に進めていきます。

岬鉄道

ライブスチームは皆さんご存知の様に、本物の石炭を焚き蒸気で機関車を動かします。
そのときにボイラーには、高圧の蒸気を発生させます、そのために扱いを間違えたりすると大変なことになります。

くれぐれも、ライブスチームを愉しんでいる皆さんは、高圧蒸気を扱っているという自覚を持って、各自で安全に取り扱っていただきたいと思います。

安全第一!!これが合言葉です。
現在、ターンテーブルの建設・整備中です。

楽しみ方はいろいろありますが、私は鉄道全体を楽しみたいので、ライブスチームに於いても列車を編成しての運転を楽しみたいと思っています。

現在、子供を乗せて喜ばれる運転が多く行われていますが、ライブスチームの大きさになっても実際の鉄道の運行を再現した、楽しみ方をしていきたいです。

例えば、このローカル線のダイヤはこのように運行したい・列車編成はこのようにしたい(貨車と客車の混合編成等)

遊びの中にもそのような楽しみ方を取り入れていきたいと思います。

写真を借りました。

継続することの難しさは、いろいろなときに感じます。

しかし、いろんなことを経験した後・これを続けようと思ったら継続していく大切さは感じます。

現在、自分にはライブスチームと言うものがあり、人生の最後まで付き合うつもりでいます。

前回、書きましたが日本に於いては、ライブスチームのレイアウトが圧倒的にすくない現状で、なおかつ長く続けているクラブなりレイアウトは本当にすくない状態です。

イギリスを始め外国では、50年を越すクラブやレイアウトがかなりの数あるように思われます。 羨ましい限りです。
下記は、そのうちの一つでアメリカ ニュージャージーの50周年記念の運転会の模様です。

↓クリック
NJLS
小さい頃の、体験により鉄道が好きになり蒸気機関車が好きになってきました。

いろいろな模型工作をやってきた中で、残ったのが鉄道模型でした。

とりわけ、蒸気機関車に対して興味が高まりました。 一通りのジャンルを通って来てたどり着いたのがライブスチームでした。

今までの鉄道模型も同じですが、他のジャンル(自動車模型等)の模型と大きな違いは線路がなければ遊びが広がらないと言うことです。

工作だけ、又は飾っておくだけと言う方もいると思いますが、やはり、鉄道模型は走らせて遊ぶことが、楽しみを大きく広げると思います。

そこで、小さなサイズの鉄道模型の最初は、線路を床に敷いて(俗にお座敷運転)車両を走らせることから始めます。

その小さなサイズでも線路を敷くスペースに頭を悩ませ、組立て式や壁際に沿わせり、昔は鴨居鉄道と命名して鴨居に線路を敷いて楽しんでいた方もいます。

そのように、鉄道模型は線路がないと遊びの幅が広がらないと言う違いがあり、ライブスチームにいたっては、そのスペース確保が日本では大変重要な要件です。

ライブスチーム先進国に比べると、ライブスチームを自由に楽しみ、心ゆくまで走らせられる場所が少なく、日本はまだまだ遅れています。

少しでも興味のある方に、この世界にはいってもらうには機関車を思う存分走らせられる場所を、一箇所でも多く作っていくことが肝心だと思います。

又、その場所を自分達でみんなで作り上げ運営していくと言う心構えも重要となり、長く続けていける様に一人一人が自覚を高めていただけたらと思います。
岬鉄道(仮想鉄道)建設も現在ターンテーブルの作成が進んでいます。 機関車の方向転換をする設備で転車台と言います。 国鉄型の機関車が乗れるように直径3mの大きさになっています。 上路式といって鉄橋で言うデッキガーダー橋で上に線路が取り付きます。 ターンテーブルピットの中心が決まりました、ターンテーブル本体も完成しました。 現在の状態↓
ターンテーブル本体の製作が進んでいます。 仮に設置しました。
ターンテーブル:蒸気機関車の方向転換をする施設、主要な機関区には大体設置されていました。 現在、ターンテーブル本体の作成に掛かっています。 部材を揃え、ボルト・ナットにて組み立てていきます 大型機関車が使用できるように直径3mの大きさになっています。

蒸気機関車つくりの最後の楽しみは、いかにして自分の機関車に仕上げていくかだと思います。



同じキットを購入して、組立て説明書どおりに組み立てても、よく見て見ると1台1台違うものに仕上がっています。



実用本位に考えて造った方、デテールアップを入念にした方、実物に忠実に再現した方、走りの性能にこだわった方等様々な思いを持って製作したと思います。



これらすべてが、製作者の作品として受け止めていかなければならないように思います。

完成させるには、時間と工夫その他を費やして出来てきたものだと思うからです。



ただ、メーカー販売の蒸気機関車キットを購入した場合、飾りの部品や製品は大体ついていません。



他人と違う機関車に仕上げるには、その様なデテールアップを行うため、オプション製品として販売されています。

器用な方は、それを自作して作り上げますが、一般の方はメーカーのオプション製品を自分なりに工夫して取り付けると言う道が有ります。



デテールアップを施した機関車は、ひとしお愛着がわく機関車に仕上がっていくと思います。

厚化粧は、考え物ですが!!



世界で1台の、蒸気機関車をつくり楽しんでいきましょう。



ライブスチームの世界へようこそ!!




 3f514d49.jpeg

蒸気機関車の方向転換をするターンテーブルの作成に掛かりました。 設置する位置とテーブルの作成です。
里山を走る鉄道の再現を目指して建設をしてきた、岬鉄道の内周線が繋がりました。
今後は、ターンテーブル・引込み線・外周線(山岳線)・各種仕上げにと続きます。

画質が悪いですが、動画をアップしました。

里山を走る鉄道の建設を進めて、5年が経ちました。

まもなく内周線の開通になります。

レールの一周がつながりました、あと仕上げと点検を済ませて内周線は開通します。

この後は、ターンテーブルとメインホームの建設と外周線(山岳線)の建設へと続きます。

ライブスチームの趣味は、小型でも限りなく実物の鉄道を再現できる楽しみが有ります。

車両つくりはもちろん鉄道の路線までも作れてしまう、楽しみが無限に広がります。

岬鉄道


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