忍者ブログ
top

【Kings Of Hoby】 【ライブスチーム】 【素晴らしい蒸気機関車遊び】の世界

2017.11
2017.10  << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >> 2017.12
現在、日本において運用されているライブスチームのサイズは、

1番ゲージ、31/2”ゲージ、5”ゲージ、71/2”ゲージがほとんどだと思います。

1番ゲージは、ジオラマをつくり自分の再現したい風景の中を、列車編成にて走らせられる楽しみがあります。

31/2”ゲージは、人が乗れる最小のサイズです、ただ、このサイズも機関車の後ろに客車や貨車を連結して走らせることが楽しみを広げると思います。

5”ゲージは、一般的には人が乗るトレーラーをつないで楽しめるサイズです。
しかし、そのトレーラーもただいす式よりも、客車風や貨車風にしてそこに乗車してもらい、走らせると楽しみが倍加すると思います。

71/2”ゲージは、現在のところ軽便機関車等を模型化したものがあります。
国鉄型をこのサイズで作るとなると、大きさ・重さ・取り回し、また、走らせるレイアウトも必然的に大きくなりすぎると思います。
将来的には、乗車したときの安定感は抜群ですので、このジャンルも広がってくれればいいと思っています。

ライブスチームはたのしい!!
PR
ライブスチームの楽しみ方は、たくさんありますがその中の一つで、実物の鉄道が行っている列車編成を楽しむというのがあります。

好きなジャンルの一つに、実物の鉄道を模型として楽しむ事があります。

HOゲージやNゲージもやってきましたが、つくった車両を風景のあるレイアウトで走らせてきました。
また、ダイヤを作りその通りに運行できるようにレイアウトも作ってきました。
楽しい運転会になりました。

ライブスチームは、風景そのものは自然の中で走らせるので、そのまま借景として使えますが。

日本の場合、多くは公園等に設置したものが多く、鉄道の情景としてはイマイチ雰囲気が伴いません。

また、人が乗るトレーラーというものが多く、列車のイメージが湧きません。

列車編成を楽しめる、レイアウトを作りたいと思います。
現在、ライブスチームの模型蒸気機関車のボイラーの運用は、小型蒸気機関車製造者協会が自主規格で運用しています。

メーカーはそのガイドラインに沿って製造完了時にボイラーの水圧検査をやっています。

ユーザーの方は、自身の責任においてそのガイドラインに沿って定期的に水圧検査を行っていただいています。

国内には、同好の志でクラブを作り運営しているところがいくつか有りますが、独自に水圧検査の規定を設けて定期的にボイラー検査をしているところが有ります。

これらは、小型蒸気機関車製造者協会が作成した「模型ボイラーの安全に関するガイドライン」に沿って運用されています。

現在までのところ、ボイラーに関して事故等の報告は入っておりません、ライブスチームを楽しむための最低の条件は、安全を第一に考えて運用していくことだと思います。

マニアの方には、今後とも模型蒸気機関車の特にボイラーに関しては、多くの注意を払い楽しんでいただきたいと思っております。

前述の「模型ボイラーの安全に関するガイドライン」がご入用の方は、小型蒸気機関車製造者協会にご請求をお願いします。

⇒小型蒸気機関車製造者協会
足掛け5年になるミニ鉄道建設が約半分進みました。

月に数回の作業時間のため、建設のスピードはゆっくりです、が確実に進んでいます。

ターンテーブルがまもなく完成の予定です。

それに伴い、ターンテーブルから出て機関車待機線と内周本線をつなぐ渡り線がつきました。

いつも思うことですが、日本には、自分達でレイアウトを作り楽しむという、このような考えの方が余りにも少ないと思います。

「自分達が遊ぶところくらいは、自分達でつくっていく」それもみんなでという気持ちを持ってもらいたいと思います。



当社のキットを組み上げたお客様からの写真を掲載いたします。

丁寧なつくりで、まるで実物の蒸気機関車を見ているような錯覚を覚えます。

有難うございます。


ターンテーブル建設開始から約1年、まもなく完成します。

先日、留置線の線路の設置をしました、少し残ってしまいましたが、全体の感じが出てきました。

あとは、細部の仕上げを残すのみです。

岬鉄道




足掛け5年になった【岬鉄道】建設も、いよいよターンテーブルがの完成が近づいてきました。


このあとは、外周線(山岳線)の建設に取り掛かります。


測量と地盤整理・路線建設と続きます。


内周・外周がつながりますと、蒸気機関車の運転が本格的に始まります。


楽しい時間がもうすぐ始まります。

岬鉄道

misakitetsud

最近、持病の腰痛が始まり痛みと奮戦中です。

若い頃、子供会の役員をやっていたとき、たくさんの子供と相撲をとっていたとき、何気なくひねったとき腰に激痛が走り、動けなくなってしまいました。
ギックリ腰でした。

それ以来、疲れが溜まったり何かの拍子に痛み出します。

今年に入って、腰だけではなく足のほうにも痛みが出て、歩くにも困難が出ています。

なんとも無いときには、忘れていますが”痛み”が四十六時中続くと大変つらい思いをします。

根本的に調べて、何とか回復したいと思います。

「己の痛みを知って他人の方の痛みを知る」でした。
ものづくり日本!!

資源の乏しい日本は、独自のものづくりの技術で発展してきました。

何もなくなったときから、ハングリー精神で無我夢中にやってきたと思います。

現在は、物があふれて欲しいものはお金を出して手に入れることが出来ます(いいやら、悪いやら)

自分の頭と手で物を作り上げていく楽しみを復活させていきたいと思っています。

それにはむやみに、物を買わず不便を体験することです、それを体験すると必要なものが解り、簡単なものは手作りできると思います。

自分の物は、どのようなつくりでも自分が納得すればいいので気が楽です(人の評価は気にしない)

物つくりの楽しみは、身近にあると思います、がんばりましょう!!
明日から、奈良で開催されます。

↓↓

【ライブスチームショーin奈良】

小川精機㈱ 奈良法隆寺レイアウトにて

4月6日(土)7日(日)

アクセス

今日は冷たい雨が降っています。

3月は暖かい日が続いて一気に桜が咲きましたが、その後急激に冷え込んで桜の花も戸惑っているようです。

菜種梅雨の様相がして、来る4月6日・7日の奈良でのライブスチームショーのお天気が心配になってきました。

屋外の催しはお天気次第で左右しますので、なるべく晴れて欲しいと思います。
現在建設中の、ライブスチームレイアウトのターンテーブルもあと少しを残すだけとなりました。

線路の設置と積み下ろし装置で完了です。


岬鉄道




2月に書いた記事どおりあっという間に2月は逃げていきました(書いてなかったかな・・別名で2月は逃げる、3月は去るといわれている)
3月に入り春の暖かさに浸れると思っていたら、寒くて凍えていました(坐骨神経痛が痛みます)

話は変わります。
4月に小型蒸気機関車製造者協会主催のライブスチームショーが開かれます。
ライブスチームをやりたい、興味がある、楽しみたいという方は是非御来場ください。
場所は、小川精機の法隆寺レイアウトにて4月6日(土)7日(日)の2日間です。

日本のライブスチーム人口は、先進国でも圧倒的に少ない人数です、出来るだけ多くの方にその楽しみを知っていただき参加してもらえればうれしいです。
是非お待ちしています。
今朝は、こちらでは雪が降っています。

日本では、雪や・雨が降ると機関車の運転会は中止になってしまいますが、外国ではよほどでない限り運転しています。

アメリカでのラッセル車の運転模様がユーチューブにありました。

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=_ht0GaQXFeI&feature=related

雪の中を行く蒸気機関車の雰囲気も楽しみたいものです。
もう2月になってしまった、今年は、1月早々から静岡でも催し物があり、そのために半月取られてしまいました。

2月は、立春を向かえ暦の上では春が来ますが、気温はタイトルのように別名更に着物を重ねると言われ寒さが続きます。
それでも、三寒四温といわれ寒さと暖かさが交互に来てやがて暖かい春になります。

汽車つくり、汽車遊びには季節は関係ないかも知れませんが、身体を動かすには楽になってきます。

愉しい汽車つくりを通じて人生を有意義に過ごしましょう。

(雑感)
<< 前のページ 次のページ >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
hide カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
hide カウンター
hide プロフィール
HN:
C56
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
蒸気機関車製作
hide 最新CM
hide バーコード
hide ブログ内検索
hide お天気情報
hide 最新TB
hide フリーエリア
Copyright ボスの独り言・つぶやき by C56 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog /Template by テンプレート@忍者ブログ
Script by 小粋空間 / 徒然日記
忍者ブログ [PR]
bottom