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【Kings Of Hoby】 【ライブスチーム】 【素晴らしい蒸気機関車遊び】の世界

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実物の蒸気機関車が、営業運転(定時)をしなくなって久しいですが、いくつかの線区では記念列車やイベント列車で運行されている程度です。
このような、蒸気機関車の保存の仕方を考えてみました。

今の社会があるのは、すべて歴史があります。
蒸気機関車の歴史もまた同じだと思います。
歴史的な意義のあるものの保存は、一人一人の心の中で意識していかなくてはならないと思います。
私は、蒸気機関車が好きです、したがって蒸気機関車のジャンルで歴史的意義を考えています。

みなさん、よい方向の保存の仕方を考えていきましょう。

続く・・・・・
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現在、日本でも多くの方がライブスチームを楽しんでおりますが、その楽しみ方は様々です。

車両(機関車・電車・貨車客車)つくりに没頭する人、運転に没頭する人(いろいろな運転会に参加他)、汽車談議に華を咲かせる人、運転場(レイアウト)つくりを楽しむ人等がいると思います。

それらをまとめて楽しんでいる人もいます。

いずれにしても、鉄道が好きで機関車が好きで楽しんでいることと思います。

趣味人口の中でも鉄道に関する趣味人口がもっとも多いと聞いておりますが、模型作りとなるとかなり少なくなってしまいます。

まして、ライブスチームを楽しむジャンルの人口は圧倒的に少数です。

いろいろな要因があると思いますが、その詳細は後日に回すとして。

鉄道模型・蒸気機関車が好きな方はライブスチームの楽しみに一度は触れていただきたいと思います、必ずこの楽しみの虜になってしまうと思います。

たくさんの方の参加をお願いします。
現在、日本において運用されているライブスチームのサイズは、

1番ゲージ、31/2”ゲージ、5”ゲージ、71/2”ゲージがほとんどだと思います。

1番ゲージは、ジオラマをつくり自分の再現したい風景の中を、列車編成にて走らせられる楽しみがあります。

31/2”ゲージは、人が乗れる最小のサイズです、ただ、このサイズも機関車の後ろに客車や貨車を連結して走らせることが楽しみを広げると思います。

5”ゲージは、一般的には人が乗るトレーラーをつないで楽しめるサイズです。
しかし、そのトレーラーもただいす式よりも、客車風や貨車風にしてそこに乗車してもらい、走らせると楽しみが倍加すると思います。

71/2”ゲージは、現在のところ軽便機関車等を模型化したものがあります。
国鉄型をこのサイズで作るとなると、大きさ・重さ・取り回し、また、走らせるレイアウトも必然的に大きくなりすぎると思います。
将来的には、乗車したときの安定感は抜群ですので、このジャンルも広がってくれればいいと思っています。

ライブスチームはたのしい!!
ライブスチームの楽しみ方は、たくさんありますがその中の一つで、実物の鉄道が行っている列車編成を楽しむというのがあります。

好きなジャンルの一つに、実物の鉄道を模型として楽しむ事があります。

HOゲージやNゲージもやってきましたが、つくった車両を風景のあるレイアウトで走らせてきました。
また、ダイヤを作りその通りに運行できるようにレイアウトも作ってきました。
楽しい運転会になりました。

ライブスチームは、風景そのものは自然の中で走らせるので、そのまま借景として使えますが。

日本の場合、多くは公園等に設置したものが多く、鉄道の情景としてはイマイチ雰囲気が伴いません。

また、人が乗るトレーラーというものが多く、列車のイメージが湧きません。

列車編成を楽しめる、レイアウトを作りたいと思います。
現在、ライブスチームの模型蒸気機関車のボイラーの運用は、小型蒸気機関車製造者協会が自主規格で運用しています。

メーカーはそのガイドラインに沿って製造完了時にボイラーの水圧検査をやっています。

ユーザーの方は、自身の責任においてそのガイドラインに沿って定期的に水圧検査を行っていただいています。

国内には、同好の志でクラブを作り運営しているところがいくつか有りますが、独自に水圧検査の規定を設けて定期的にボイラー検査をしているところが有ります。

これらは、小型蒸気機関車製造者協会が作成した「模型ボイラーの安全に関するガイドライン」に沿って運用されています。

現在までのところ、ボイラーに関して事故等の報告は入っておりません、ライブスチームを楽しむための最低の条件は、安全を第一に考えて運用していくことだと思います。

マニアの方には、今後とも模型蒸気機関車の特にボイラーに関しては、多くの注意を払い楽しんでいただきたいと思っております。

前述の「模型ボイラーの安全に関するガイドライン」がご入用の方は、小型蒸気機関車製造者協会にご請求をお願いします。

⇒小型蒸気機関車製造者協会
足掛け5年になるミニ鉄道建設が約半分進みました。

月に数回の作業時間のため、建設のスピードはゆっくりです、が確実に進んでいます。

ターンテーブルがまもなく完成の予定です。

それに伴い、ターンテーブルから出て機関車待機線と内周本線をつなぐ渡り線がつきました。

いつも思うことですが、日本には、自分達でレイアウトを作り楽しむという、このような考えの方が余りにも少ないと思います。

「自分達が遊ぶところくらいは、自分達でつくっていく」それもみんなでという気持ちを持ってもらいたいと思います。



当社のキットを組み上げたお客様からの写真を掲載いたします。

丁寧なつくりで、まるで実物の蒸気機関車を見ているような錯覚を覚えます。

有難うございます。


ターンテーブル建設開始から約1年、まもなく完成します。

先日、留置線の線路の設置をしました、少し残ってしまいましたが、全体の感じが出てきました。

あとは、細部の仕上げを残すのみです。

岬鉄道




足掛け5年になった【岬鉄道】建設も、いよいよターンテーブルがの完成が近づいてきました。


このあとは、外周線(山岳線)の建設に取り掛かります。


測量と地盤整理・路線建設と続きます。


内周・外周がつながりますと、蒸気機関車の運転が本格的に始まります。


楽しい時間がもうすぐ始まります。

岬鉄道

misakitetsud

明日から、奈良で開催されます。

↓↓

【ライブスチームショーin奈良】

小川精機㈱ 奈良法隆寺レイアウトにて

4月6日(土)7日(日)

アクセス

現在建設中の、ライブスチームレイアウトのターンテーブルもあと少しを残すだけとなりました。

線路の設置と積み下ろし装置で完了です。


岬鉄道




今朝は、こちらでは雪が降っています。

日本では、雪や・雨が降ると機関車の運転会は中止になってしまいますが、外国ではよほどでない限り運転しています。

アメリカでのラッセル車の運転模様がユーチューブにありました。

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=_ht0GaQXFeI&feature=related

雪の中を行く蒸気機関車の雰囲気も楽しみたいものです。
すべてのジャンルがそうであると思いますが、素晴らしい製品を作り世の中に出しても中々売れません、それでは困ります。

そこで宣伝・広告が有りますが、大規模にやりますと経費がかかりすぎます(小さい企業ならなおさら)

特に、ライブスチームの業界は一般向けに宣伝しても効果は有りませんでした。

例えば、銀行のロビーに1ヶ月ほど展示(自分で作って完成させられる旨の説明文をつけて)しましたが、問合せも何も反応がゼロでした、また、東京の銀座の数寄屋橋のショッピングロードに正月の1ヶ月間展示(同じような説明文をつけて)しましたが、反応はゼロでした、いろいろやりましたが、最後にテレビ局(フジテレビ)のショッピングの番組にて出演し、紹介されましたが、反応はゼロでした。

現在は、専門誌の広告とホームページそれと各マニアが集まっているクラブに入会してお話をさせていただいています。

そこで、全国規模のライブスチームショーが開催できたら宣伝効果が大きいと思います。
今は鉄道模型の展示会に出展と言う形で参加し、宣伝しています。

1月12日から14日まで静岡のツインメッセにて「鉄道フェア」が開催されます。
そこに参加して宣伝してきます。




現在建設中のレイアウトで、ターンテーブルを中心とした操車場の概要が徐々に出来てきました。

ターンテーブルには整備線が設けられ、蒸気機関車の整備がしやすくなっています。
留置線の周りは、レンガを敷き詰め、歩きやすくなっています。

今後は、機関車の積み下ろし部分を中心に進めていきます。

岬鉄道

ライブスチームは皆さんご存知の様に、本物の石炭を焚き蒸気で機関車を動かします。
そのときにボイラーには、高圧の蒸気を発生させます、そのために扱いを間違えたりすると大変なことになります。

くれぐれも、ライブスチームを愉しんでいる皆さんは、高圧蒸気を扱っているという自覚を持って、各自で安全に取り扱っていただきたいと思います。

安全第一!!これが合言葉です。
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