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【Kings Of Hoby】 【ライブスチーム】 【素晴らしい蒸気機関車遊び】の世界

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現在建設中のライブスチームレイアウトに行ってきました。

個人的な事情により、行く事が出来ずに間が開いてしまいましたが、内周線エンドレスのコンクリート路盤が出来上がっていました。

気の会う仲間が、協力して一つのことを成し遂げていく・・・・いいものです。

きっと素晴らしいものが出来上がると思います。

個々人、得て不得手があると思いますが、自分の得意とするものを出し合えば、難しいと思えるものも実現できると思います。

ある目標を持って、その目標を実現するためには、いろいろなやり方道筋があると思いますが、みんなで知恵を出し合い仕上げていく、今建設しているところは、そんな仲間が集まっています。

今日は、心の中で感激をして帰ってきました。
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肌に当たる風が、冷たくなってきました。

寒い冬の到来を感じさせます。

アウトドアーで遊ぶライブスチームは、工作にいそしむ季節になりました・・と思ったら、

世界のライブスチーマーには、雪が降っても外に出てスノープロウをつけて汽車を走らせ、雪掻きをしている動画を見ました。

好きな方は、一年中遊べる趣味だと再認識しました。

大いに楽しみましょう!!

⇒  snow plow
人には楽しみがいろいろあると思います。

私は、何もない(素材はある)ところから自分で形を作り出していくことが楽しみの一つです。

現在は、お金を出せばほとんどのものが手に入る時代のようですが、自分の好みのものが余りありません。
また、作る楽しみも有りません。

手を掛けたものが完成した時の感激は、なんとも言えずいいものです。

ちょっとした工夫、考えること、手間と時間は掛かるけど、思い通りのものが出来ていく、その過程も楽しみ!!

自分で作ったものは、世界で唯一のものになる。

工作の楽しみを知れば、次々とアイデアが浮かび更に次の段階へと進んでいくことが出来る。

~~いいものです。
昨夜、しばらくぶりでテレビドラマを見ました。
鉄道警察隊の事件物です。

秩父鉄道の蒸気機関車や鉄道模型の走るレストランなどが出てきました。

ストーリーにも廃線跡の線路を使ったトリックがはいっていて面白かったです。

鉄道のある風景は、また、旧い鉄道車両の再使用されている様子は、ほのぼのとしていい雰囲気をかもし出しています。

自動車社会に慣れている現在、大量輸送の出来る鉄道を見直してもいいと思いました。
ここ数日来、台風の影響で強い雨が降ったり突風が吹いたりしています。

気象予報を気にして見ていますが、自然の動きは中々捉えきれていません。

被害が少ないことをお祈りします。

時々思います、人間も自然の中の1部だということを、普段は忘れてしまっていますが、地震といい台風といい常に自然が関わっています。

いろいろな開発も、そのことを見据えてしていかなければいけないのではないかと思います。

その中で、いかに快適に過ごしていくかは皆さん自身も考えておかなければならない問題だと思います。

防災・減災の時期に当たって思ったことです。
最近は、日本にいても世界各地のライブスチームの情報がわかります。
ユーチューブ等で動画も配信されて各国の特徴が現れて楽しく見ることが出来ます。

http://www.youtube.com/watch?v=wsgBBVr01AI&feature=related

日本でも、ライブスチームを運転する場所が増えて、目にする機会が多くなってきましたが、なぜか、外国の方の楽しみ方とは何か違いが感じます。

国が違えば文化も違うので、一概に比較は出来ませんが!

共同で活動(遊ぶ)するのに日本人は、不慣れなような気がします。

ライブスチームを楽しむ最低限の条件は、線路がなければ遊べません、蒸気機関車を走らせる場所が日本では、圧倒的に少ない現実があります。
日本の国土・地形の問題もあるかと思いますが、一人一人の考え方・捉え方だと思います。

ライブスチームのレイアウトを建設する為、皆さんで協調して作り上げていくのだと言う思いと行動が足りないと思います。

1から始めるのは簡単ではないかも知れませんが、時間を年数をかけていけば必ず、いいレイアウトが出来ると思います。

自分達で、誇りに思うレイアウトを作り思う存分楽しめる遊び方を求めていきたいと思う今日この頃です。

今日、私達が楽しんでいるライブスチーム(蒸気機関車)の世界も、私が参加した頃より大分進んできました。

その当時は、石炭を焚いて蒸気機関車が走ると言うことで注目を集めていました。

そのため、ライブスチームをやっている方々は、
工作が好き・機械いじりが好き・模型が好き・ラジコンから参入等様々な方たちが自作の機関車を製作して楽しんでいました。

そのため、鋳物素材はイギリスから個人輸入したり、小型の旋盤を駆使して部品を作ったりしていました。

その後、鉄道模型を楽しんでいた方たちが参入して、ライブスチームも鉄道模型の一角と捉える様にもなって、

国鉄型のスケールモデルがキットで発売されるようになり、徐々に精密さを増してきました。

それに伴い、運転場も各地に出来て毎年何らかの集まりをやっています。

私は、鉄道模型出身ですので蒸気機関車が走っていた当時の雰囲気を再現できたらと思います。

幹線の雰囲気では優等列車編成、地方の雰囲気では長い貨物列車や貨客混合列車のほのぼのとした様子。

又、ダイヤによる運行の再現等いろいろやりたいことが出てきます。

これからもライブスチームが気軽に出来るようになって行けたらと思っています。!!
 


蒸気機関車好きの皆さん!!


日本で始めて!!室内でのライブスチーム運転会が開催されます。


詳しくは、→ http://www.bigboy.jp
 

ライブスチームの楽しみを、多くの方に知ってもらい、この世界に参加されて生活を豊かにしていただきたいと思います。当日は、静岡ツインメッセまでお出掛けいただきご来場をお待ちしております。

今、日本のニュースは震災・津波・原発の話題でいっぱいです。

こんな時に、このようなタイトルは不謹慎だと思いますが・・・

現代社会の便利さに包まれている現在の生活の幸せ・感謝をしたいと思います。

話は、元に戻りますがニュースの中で感じたことが有ります。

若い学生達の行動です、地震直後の老人の助け・震災後のボランティアの助け・
自分達で考え何が出来るかを実践しています。
行動力のある若い世代のたくましさを感じ、頼もしく思いました。

いつの時代でも、若い力が元気を出して行動していく、社会を形成していく原動力だと思います。

たくさんの経験ある大人たちが、良い面を伝え、若いものがそれを自分達の形にして実行していく、
これが、理想的ではないでしょうか?

被災した方たちも、周りの方たちと一緒に元の生活に向けて歩みだしてください。

2回続けて震災についての思いを書きました。

 

東北関東大震災から2週間が過ぎました。

徐々に、道路や通信網が復旧してきますと被害の様子が明らかになってきます。
改めて、被害の大きさに驚きます。

被災した方にはお見舞い申し上げます。

又被災しなかった方は、余り慌てなく普通の生活を送っていただきたいと思います。
買いだめ等は、迷惑の拡大です。
少しは、我慢をお願いしたいものです。

今後は、被害の様子に驚いているだけではなく、一人一人がこのことを教訓にし、
気持ちを新たにもちなおし元気に元気になるよう、自分が何が出来るか前向きに考え、、
1日も早く普通の生活に戻るように前に進んでいきましょう。

 

これから、不定期に動輪舎の設立したいきさつ等を含め書いていきます。

そもそも、何故今があるか考えてみた。

もともと、汽車の会社を設立すると言うようなことは考えていませんでした。

単なる鉄道模型が好きな普通の男です。

母親から聞かされていたのは、物心付いた時お菓子を買ったときについてくるおまけのおもちゃ(セルロイド)を集めて、障子の桟や敷居でよく遊んでいたそうです。

子供のころは、ちゃんばらが好きで暗くなるまで遊んで、よく怒られました。

外で皆と遊ぶことが多かったように思います。

本格的に鉄道模型と出会ったのは、中学になってからです。

中学になると、今までとは違ってあまり外で遊ばなくなってきました。
そんな時、今まで遊んでいた近所の先輩(1歳上)の人が月刊誌の「鉄道模型趣味」を持ってきて、面白いから見てみろといただきました。

それから、鉄道模型との関わりが始まりました。

今日はここまで!!
毎日あっという間に時間が過ぎていきます。

その中で、うれしく感じることがあります。

販売した蒸気機関車を完成した報告を聞く時です。

少し時間は掛かりますが、お客様自身の手によって1台の機関車を完成させられたことの喜びは、私としても大変うれしく感じる時です。

楽なことはいくらもありませんが、その時だけは今までの大変なことを忘れさせてくれ、さあー次へ・と言う気持ちにさせてくれます。

毎日をリセットして、次へとがんばろう!!
ライブスチームの大きさになると、楽しみ方がいろいろと出てきます。

自分で蒸気機関車を作り上げる楽しさはもちろんの事、出来上がったときの達成感、眺めていても時間を忘れるほど、走らせた場合自分が乗って運転しますので身体に感じる手応え、実物の機関車に近い運転方法、
身に鉄道会社のオーナー気分、子供たちや好きな人を乗せたとき感謝される、何より自分のイメージした鉄道の情景の再現ができる等々キリがないほど出てくる。

そのような世界に身をおいている幸せを感じる今日この頃です。
先週末、金曜日から日曜日までの3日間東京有明のビッグサイトで年1回の展示会を開催しました。

イベント名は「第11回国際鉄道模型コンベンション」
全国の鉄道模型好きのアマチュアとメーカーが一堂に介して開かれました。

私は、メーカーとして参加しマニアの皆さんをお迎えしました。

趣味の世界でも、鉄道模型は「おたく」とか言われてマイナーなイメージが広がっていますが、素直な感想として私もそう思います。

この趣味を続けてきた間も常に疑問に思っていたことが
自分だけ楽しければよい・自分だけの世界に入る・他を認めない等あまり良いイメージがありません。

私は、自分が楽しかったものはみんなにも楽しんでもらいたいと思います。
そのためにみんなが集まれる場を作ったり、楽しい遊び方を知らせたり、仲間つくりをしています。

できるだけ多くの方に、楽しい趣味の世界があることを知らせたいと思っています
連日、テレビ等で報道されていますが、今年は猛暑日が多く(35度以上)熱中症で亡くなる方が出ています。

屋外活動を伴うライブスチームは楽しさのあまり、暑さを忘れて没頭して水分・塩分の補給を切らさないようにしてください。

定期的に涼しいところに行き水分と塩分を補給してください。

ライブスチームはそれでなくてもストーブを抱いて走っているようなものですから!!

このような時期は木陰のある林間コースなどはいいですね。

また、日帰りではなく数日間をゆったりと過ごしたいものです。

ライブスチーム遊びを楽しみましょう!!
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